詩人高村純の日記です


by jtakamura95jp

困った話。

以前、勤めていた店の中で4~5歳くらいの女の子の迷子がいた。
お母さんは?と聞いたところ、「探しに行く!」と言う。
仕方がないので着いて行こうとしたところ、
手を差し出してきて、「つないで!」と言う。
仕方なく手をつないで探しに行った。(すぐ見つかったけど)
「誘拐」という言葉が浮かんで冷や汗をかいた。

そして今回温泉に行ったとき、着替えをしていたら、
やはり4~5歳くらいの女の子が、お父さんに連れられてきていた。
お父さんが髪を乾かしてる最中に、なぜかトコトコ私のところにきて、
「ちゃんと温まらないとね!」と言う。
周りを見ると私しかいない…
「う・・・うん、そうだね」と言っったら、納得したようにうなずいて、
またどこかへ行ってしましった。

子供はあまり愛想の良くない私に何を見てるのか。
「月の詩人」も台無しだ(笑)
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by jtakamura95jp | 2005-11-08 00:31 | 随想