詩人高村純の日記です


by jtakamura95jp

生き方、歩き方

機会があって、昔の知り合いのサイトを見た。

みんな、いろんな事をしている。仕事が変わった人、
個人で商売をして、昔の柔和な感じが無くなってしまった人、
いろんな事をしている。

私だけは、何年も何年も詩だけを心の支えにして生きている。
劇的に何かが変わることも無ければ、強気であることも無い。
性格も、生活水準も何も変わらない。
ただ日々が流れていくだけだ。
多分私だけが、何も変わっていない。
適当に人に好かれたり、嫌われたりしながら、
何も変わっていない。

お金は貯金箱にある。日々を賄うだけの仕事もある。
健康で、自分の時間もある。
詩を売る気も無いし、興味も無い。そんなレベルにいる必要も無い。

無理をするなよ、結果は同じだ。

私はそう思って生きている。そして、それに無上の幸せを感じている。

私は詩人であるということだけに、頑固に生きているのである。
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by jtakamura95jp | 2006-02-25 21:10 | 詩人という生き方