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詩人高村純の日記です


by jtakamura95jp

夢を追う

けっこう歌詞を作ったりするのが好きで、やってみたいのだが
そんなオファーが来るわけなく、かといって不精のために売り込みもせず
歌詞とは無縁のまま、相変わらず日々が流れていく。
特に、売れない若い歌手と売れない作曲家に、この売れない詩人が歌詞を書き、
若い歌手が売れる、なんて夢を見るのが好きだったりする。
しかしまぁ、いつそんな時が来ることやら。

この歳になっても、そんな夢は追っている。
たぶん、死ぬ間際で夢か現実か分からないときになっても
何かしら夢は追っている。

詩を書いているのも、一つの夢だ。
明日、新しいフレーズが出てくるかもしれない。
来週、とんでもないフレーズが湧き上がるかもしれない
これほどの快感は無い。
快感は希望になり、希望は道になる。
生きていて良かったと思う瞬間である。

ああ、それにしても。
わが道を行くこの詩人が、夢を実現するのは
いつになることやら。
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by jtakamura95jp | 2006-06-11 04:03 | 詩人という生き方