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詩人高村純の日記です


by jtakamura95jp

旅に出てみた

18歳の時に詩人と出会い、19歳で初めて書いた詩が「コスモス文学新人賞」の
佳作に入ってから、人生がハチャメチャになった。
ハチャメチャであるが、濃い人生だ。なんとも不思議なことに。

高校では3位の成績のまま地元の国立の大学に入り、
弁護士を目指していたはずが、
ある日ブラっと旅に出てそのまま帰らなかった、そんな感じである。

初体験はだいぶ年上の女流詩人だったし、
いろいろ教わったのは先輩詩人たちだった。
同じような世界なのに、私の人生に小説家(の卵)が登場するのは
つい最近である。
要するに詩ばっかりの人生である。

そんな詩も、もうすぐ20周年を迎える。旅に出て、20年だ。
何かイベントがしたいな、と思うが、
きっとまた詩を書いているんだろうな。
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# by jtakamura95jp | 2005-10-29 02:18 | 詩の話